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歯並びの「キレイ」は当たり前の時代

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歯並びをキレイにするのは、いまや当たり前になった時代に思えるようです。
不正歯列(咬合)には、開口、過蓋咬合、過剰歯、下顎前突、顎変形症、欠損歯、上顎前突、正中離開、切端咬合、叢生、反対咬合、矮小歯・・・
といった様々な病名や症状があります。
歯並びをキレイにする歯列矯正で、今増え続けているのが、マウスピースによる矯正治療です。
「インビザラインシステム」という完全システム化された矯正治療です。

インビザライン矯正

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テレビ番組で紹介されて注目をあびるようになったマウスピースによる矯正治療ですが、透明で、見えにくい、痛くない、ということで芸能人の方も多く行っているようです。
芸能人では、道端ジェシカさんがインビザライン矯正を行っているとネットに掲載されています。
他の芸能人では、加護亜依さんは、ブログで八重歯を矯正したと書かれています。
最近では、ももクロの百田夏菜子さんが、歯並びを治したと話題になっているようです。
また、海外の有名人ですと、ジャスティン・ビーバーさんが、インビザライン矯正で歯並びを治されています。
芸能人やモデルの方は、矯正治療を行っていることを他人が気が付かないうちに治せるので、非常に向いている矯正方法です。
完全システム化されたインビザライン矯正は、治療のスタートからフィニッシュまでのシュミレーションを3D画像で確認出来るところが、非常に素晴らしい点です。

マウスピースのメリット

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マウスピース矯正の一番のメリットは、装置が目立たないことです!
薄く透明に近い、医療用プラスチック製の装置は、装着していても着けていることがほとんど分かりません。
マウスピース矯正は、治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにおすすめの矯正治療法です。
他の矯正装置とは違って、患者さまご自身の手で取り外しができることが大きな特徴のひとつ。
マウスピース矯正は、食事の時には取り外すことができるので、装置に食べ物が詰まる心配なく、治療中も普段通りに食事ができます。
毎日の食事を楽しみたい方にはピッタリですね。
マウスピース矯正は、治療の段階に合わせて矯正装置を新しいものに交換し、装着することで徐々に歯並びを整えていきます。
矯正装置は、患者さまご自身で交換していただく必要があるので、患者さまの自己管理がとても大切です!
マウスピース型の矯正装置は金属を使用せず、また、段階的に歯を動かしながら歯並びを矯正するため、従来の矯正方法と比べて痛みが少なく、唇や口の中の粘膜などを傷つけてしまう心配がありません。
治療期間中に装置が歯から外れてしまうなどの緊急性が少ないことも特徴のひとつです。